【台湾】調べたら日本に繋がっていた!O.B.office-ball Gel

台湾 文房具

台湾のペン紹介②になります✎

台湾の「金興發生活百貨」で日本にない文房具!をテーマに探して、見つけたものがこちらです。 O.B.office-ball Gel 200A !シュッとした形とクリップ部分が丸っこくなっていて、見た目買いしました。(割といつもこうです…😂)
あとO.B.office-ball Gel 0.5 200A表記がゴールドなのも◎

付いていたJANコードには「O.B #200A 0.5 中性筆 15元 王華股份有限公司」とあります。
#の後が品番?商品名?のようなもの、中性筆は調べるとジェルペン、1本15元(現時点1TWD=3.58円)、色は紅・藍・黒の3色です。

王華股份有限公司は台北市内にある会社で、サイトを見てみると今回購入したもの以外にも色々な種類がありました👀
個人的にはボディがくすみカラーのO.B #300やパステルカラーの#1505、#206も良いなぁと💭
参考までに製品紹介ページです。→ https://www.obpen.com.tw/album.php?pageID=1
#300は1ページ目、#1505と#206は5ページ目に掲載されています。
そしてサイトを見ると所々に日本という文字がチラホラ…。
特にトップページにPENAC JAPANがドーンと出ています🇯🇵


PENACは埼玉県にある株式会社 壽(以下、KOTOBUKI)の筆記具ブランドの1つ、そして王華股份有限公司(日本語だと王華有限会社)はグループ会社の1つということが分かりました✨
(台湾以外にも韓国・ドイツ・アメリカ・メキシコにグループ会社があるとのことです…!)
OEMやODMで世界中の筆記具メーカーの商品や化粧品容器の製造・販売を行っている会社です。
例えば…シャープペンのダブルノックやマルチファンクション、直液式ペンのニードルチップなど普段私たちが使用している文房具の機能を開発して下さっています。表には名前が出ていませんが、今使用しているペンの機能ももしかしたらKOTOBUKIが開発されたものかもしれません…!
名の知れたメーカーや販売店以外にも問屋やOEM・ODMメインの会社など…改めて文房具には様々な関わり方があると実感しました。

ちなみに壽ヒストリーというページが非常に興味深かったです。2日間で30万本の注文…!!!

筆記具で描く50年の軌跡
壽グループは、筆記具の開発・製造会社として、日本のみならず世界の筆記具業界をリードしてきました。
ものづくりへの情熱をベースに、さまざまアイデアを形にすることで、
高品質かつ革新的な筆記具を世に生みだしています。
その背後には、技術を追い求める姿勢だけではなく、多様な人間関係のネットで発展してきた歴史があります。
1本の筆記具に込められた可能性を引き出すために。
設立50周年を迎えた今も、道を切り拓きながら歩み続けています。

引用元:株式会社壽 壽ヒストリーhttp://koto-com.co.jp/history/

そして肝心なPENACですが、こちらは1994年ヨーロッパに向けて作られた高品質ブランドです。
ブランド名には以下のような意味が込められているそうです。

PENACは「PEN」+「ACE」から発想し、PENのACE(リーダー的存在)になるという思いから名付けられました。
Pの頭文字は創業者である陰山兄弟のペンに対する情熱の「Passion」とひらめきの「Inspiration」をイメージしています。

引用元:株式会社壽 PENAC http://koto-com.co.jp/penac/

王華股份有限公司の製品はKOTOBUKIのグループ会社ということで、多くの製品が日本の技術で製造され、台湾の店舗で販売されていると分かりました。今回のO.B.office-ball Gelは台湾の文房具店などで販売されています!デザインや種類が豊富なので、ぜひ旅行の際には見つけてみて下さい👍

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

コメント

  1. タカコ より:

    こんにちは
    私は㈱壽に勤めています。
    当社とグループ会社の王華について詳しくブログにのせて頂き、一同喜んでおります。
    ありがとうございました。

    • はるか より:

      タカコ様
      こんにちは。お忙しい中コメントありがとうございます。
      そのように仰って頂き、非常に嬉しく思います。
      また台湾に行ける機会があった際には、王華有限公司様の他の商品を購入したいと思います。
      改めて、貴社の文房具が使いやすくなるシステムの開発・生産に感謝申し上げます。

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